脱毛方式について

SHRは痛みがなく、日焼けや色素沈着にも影響を受けない!

SHR脱毛の仕組み

他の脱毛方式との違い

SHR脱毛 IPL脱毛 レーザー脱毛 ニードル脱毛
脱毛メカニズム 毛包に焦点を合わせて、弱い光を連続で与えて蓄熱する脱毛方式。 光の熱を毛根に向けて作用させる脱毛方式 レーザーの熱を毛根に作用させる脱毛方式 針を毛穴に差し込んで、電気を流して毛根に作用させる脱毛方式
痛さレベル 温かみを感じる程度。 一瞬チクッとする軽い痛み 何かに刺されたような強い痛み。 火傷したかのような強烈な痛み。
脱毛スピード 1,000本/10秒 100本/10秒 100本/10秒 1本/10秒
全身脱毛の目安時間 10分 150分 150分 1500分
脱毛機の価格 最先端のためやや高い 標準的 医療機器のため高額 需要が低いため、ほぼ販売されていない
設置店舗 少ない 主に脱毛サロン 医療機関で使用 需要が低い

SHR脱毛のメリット・デメリット

次世代の脱毛方式と高く評価されているSHR(蓄熱式脱毛)を採用している業務用脱毛機も増えてきました。

ここでは、SHR脱毛のメリット・デメリットについて、詳しく紹介していきます。

6つのメリット

大まかなメリット特徴は以下6つです。

  • 痛みを感じない
  • 火傷のリスクが少ない
  • 毛周期にとらわれない
  • 産毛、白髪、金髪を気にせず脱毛できる
  • 施術時間を短縮できる
  • スキンケアにも使える

それでは詳細な特徴を紹介していきます。

痛くない

脱毛における一番のストレスは「痛み」です。

従来の光脱毛は「ゴムで弾くような痛さ」と表現されてきましたが、痛みの感じ方は千差万別。人によっては苦痛でした。

SHRは弱い光を連続して照射すること、そして毛根のメラニンではなく毛包をターゲットにすることで痛みが極力生まれない脱毛方式になっています。

火傷のリスクが少ない

「痛くないのにちゃんと効果がある!」

と良い口コミが生まれやすいのもSHRのポイントですね。

毛周期にとらわれない

上記した通り、SHRはメラニンではなく毛包をターゲットにしています。

また毛周期の関係上、1ヶ月~3ヶ月おきに照射する必要があり、コースが長引きがち。

SHRならこれらを気にせずに利用できます。

日焼け肌、産毛、白髪、金髪を気にせず脱毛できる

従来のタイプだと日焼けした肌やメラニンが少ない産毛や金髪、白髪には十分な効果を発揮できずにいました。

毛包に作用させるため、それらを気にせず脱毛できます。

照射スピードが早く施術時間を短縮できる

従来の脱毛方式だと全身脱毛にかかる時間は大体2時間~3時間くらいが目安でした。

しかしSHRは連続照射できる脱毛方式。なので従来のスピードの1/10の時間で施術を完了させられます。

目安としてはワキ:1分
全身:20分くらい

もちろん施術する人の腕なども関係してきますが、30分ほどで全身脱毛を終わらせられるのは魅力的ですよね。

一人ひとりにかかる時間を大幅に削減できるため、サロンの回転率アップに貢献してくれること間違いありません。

スキンケアにも使える

  • シミ
  • くすみ
  • 赤ら顔
  • ニキビ

といった肌の悩みに働きかけます。

これはSHR照射後に肌の表皮のターンオーバーが促進されることが理由です。

また真皮層の線維芽細胞が刺激されることでコラーゲンが生成されやすくなり、肌のハリが高まる、毛穴が引き締まる、といった効果も!

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