導入する前に確認しておくこと

出力設定は細かくできれば良い、というものでもない?

出力設定する意味

業務用脱毛機はお客さんの肌やムダ毛の状態に合わせて出力レベルを調整しなくてはなりません。

出力を高くしすぎると脱毛効果は得られるでしょうが、肌トラブルの原因になってしまいます。

逆に低くしすぎると肌トラブルのリスクは下がりますが同時に脱毛効果も弱くなってしまいます。

難しいところですが、ここがプロの腕の見せどころでもあります。

なので、慣れている人、最高の施術を提供したいと考えている人ほど「出力を細かく調整できた方が良い」と感じているはずです。

出力設定は何段階か

具体的に「○○段階以上あれば良い」とは言えませんが、やはり少ないよりは多い方が細かいニーズに応えやすくなるのは間違いありません。

強・弱の出力設定だけでは家庭用脱毛機にすら劣っています。

しかし100段階以上設定できるような業務用脱毛機だと…これは考えものかもしれません。

毎回自分がお客さんごとに設定して技術を提供できていたとしても、他のスタッフが同じレベルで対応できるとは限りません。

最近の脱毛機器はシンプルで自由度の高い出力設定ができる

最近の業務用脱毛機はシンプルな操作で自由度の高い出力設定ができるようにデザインされたものが増えてきています。

例えば

  • 小麦色の肌
  • 産毛程度
  • 全身脱毛
  • ◯◯脱毛方式モード

といった項目を選択するだけで、ある程度最適な出力を自動で設定してくれます。

あとは一人ひとりに合わせて微調整するだけ!といった具合です。

「そんなの誰でも脱毛できるようになるじゃない」
「うちは脱毛技術を提供しているサロンなんです」

と思うかもしれません。

しかし、それが業務用脱毛機を導入する一番の目的なのも事実です。

どのスタッフが施術しても毎回安定してきちんと脱毛効果が出せるサロンをつくる。

そいういう脱毛サロンほどお客さんにとっては安心できることは間違いありません。

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