失敗しない業務用脱毛機の選び方&おすすめランキング13選

主な脱毛方式9種類が持つ特徴やメリットを紹介!

業務用脱毛機を選ぶとき、こう考えたくなる気持ちはわからなくはありません。

「どれにすれば良いのか分からない!」
「結局どれも同じなんでしょ?」

とお悩みの方は、判断材料のひとつとして脱毛方式をチェックすることを強くオススメします。

例えば同じようなスペック…価格やランニングコスト、脱毛効果だったとしても脱毛方式が変われば内容に違いが出てくることもあります。

照射のクールタイムだったり、脱毛以外にできることだったり…とそれぞれに個性があります。

一概に「この脱毛方式が良い!」とは言えませんが、サロンに導入する目的を考えれば、商品選びもスムーズに進められるのではないでしょうか。

代表的な9種類の脱毛方式

それでは業務用脱毛機に採用されている代表的な脱毛方式をいくつか紹介していきたいと思います。

詳細については各ページを参照してください。

1. NPL

比較的新しい脱毛方式になります。従来のものは毛根に作用する光脱毛でしたが、NPLはバルジ領域に作用するのが特徴です。

また使い勝手の良さだけでなく安全性の高さも評価されています。

  • 低刺激なのに高い効果(火傷などのリスクが低い)
  • 毛周期にとらわれない(短期間で脱毛を終わらせやすい)
  • 産毛、白髪、金髪でもOK
  • 脱毛スピードが圧倒的に早い(従来の1/5ほど)
  • 脱毛以外にもホワイトケアやバストアップなどもできる

2. SHR

こちらも新しい脱毛方式で、次世代の主流になると言われています。

弱い光を連続照射することで痛みをほぼ感じることなく脱毛できます。また、毛周期や毛質、肌の状態にとらわれないのも大きいポイントですね。

  • 低刺激でほぼ痛みを感じない
  • 毛周期にとらわれない
  • 産毛、白髪、金髪でもOK
  • 脱毛スピードが圧倒的に早い(従来の1/10ほど)
  • スキンケアにも使える

3. 発毛予防脱毛法

これらはムダ毛の成長因子をターゲットにする、発毛を抑制するアプローチになります。なので正確には脱毛施術ではありません。

従来のように高温が発せられることがないため、全く痛みがなく、同時に肌トラブルのリスクも限りなく低いのが特徴です。

  • 痛み、肌トラブルのリスクが小さい(実質起こらないレベル)
  • 産毛、白髪、金髪でもOK
  • 脱毛期間は長めになりがち(毛周期の休止期に適応される方式なため)

4. E-LIGHT

E-LIGHTは従来の光エネルギーに高周波エネルギーを加えることによって、より強力な脱毛効果を発揮できる脱毛方式になります。

光エネルギーだけでは不得意だった色素の薄い産毛や金髪、白髪にも効果が期待されています。

  • 優れた脱毛効果
  • 産毛、白髪、金髪でもOK
  • スキンケアにも使える

顧客は脱毛するタイミングに悩むことがなくなり、より気軽に脱毛サロンに通えるようになります。

5. S.S.C脱毛

S.S.C脱毛は施術時に専用のジェルを塗布し、ライトを当てることで、脱毛と同時にムダ毛の成長を抑えられます。

つまりジェルと光の相乗効果で脱毛を目指す方式ですね。

S.S.C脱毛には次の5つのポイントが挙げられます。

  • 痛みをほとんど気にすることなく脱毛できる
  • ジェルを介し、肌に直接光を当てるわけではないため負担が小さい
  • 毛周期にとらわれない施術が可能
  • 細い毛や産毛にも効果を発揮
  • 美肌効果も期待できる

安全性の高さと脱毛ペースの高さを両立した脱毛方式といえるでしょう。

6. THR脱毛

THR脱毛は次世代の脱毛方式で、低出力でも肌の内部までしっかりと光が届く、独自の波長が特徴。

これらの特徴により、光脱毛特有の「脱毛時のパチンとした痛み」をほとんど感じることはありません。

やさしい光を連射し、肌の深部で光が折り重なることで、毛乳頭やバルジ領域にしっかりと働きかけ、優れた脱毛効果を生み出します。

THR脱毛のポイントは次の5点。

  • 脱毛の痛さを感じることはほぼない
  • 敏感肌や乾燥肌など肌荒れしやすい体質の人にも適している
  • 肌の色に影響されにくい
  • 脱毛スピードが圧倒的に早く、回転率アップに貢献(従来の1/10ほど)
  • 脱毛と一緒に美白、美肌効果も得られる

より多くのお客様に安心して脱毛施術を提供したいサロンにピッタリですね。

7. ハイパースキン脱毛

従来の光脱毛は「今生えているムダ毛」に働きかける方式ですが、ハイパースキン脱毛は「これから生えてくるムダ毛の種」にアプローチするのが特徴です。

これにより、新しい毛が生えてくるのを抑制し、ムダ毛のない美しい素肌を目指します。

従来の光脱毛は60℃~80℃と高温を用いていたため、痛みや熱さがネックでした。

しかしハイパースキン脱毛は36℃~38℃程度の低温で施術するため、痛みを感じることはほぼありません。

ポイントを挙げると次の4点になります。

  • 痛みはほぼない
  • これから生えてくる毛にアプローチするので毛周期にとらわれない
  • 肌トラブルを抱えている人でも利用しやすい
  • 美肌効果も得られる

痛みや肌質に悩んでいる人に適した脱毛方法といえるでしょう。

8. 医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛は医療行為に当たるため、クリニックでのみ提供されている脱毛方式です。

強力なレーザーを照射し、毛根部分を破壊。

ムダ毛は自然と抜けていきます。

繰り返し施術することで次第に毛根が再生されなくなり、ツルツルの肌を手に入れられるという仕組み。

ただし強い熱が発生してしまうため、火傷などの肌トラブルのリスクが高いのがネックです。

医療機関でしか許されていないのはこういった部分も大きいでしょう。

医療レーザー脱毛は次の3つのポイントが挙げられます。

医療レーザー脱毛のおすすめポイント

  • 強力な脱毛効果で少ない回数、短い期間で完了できる
  • 肌トラブルのリスクが高い
  • クリニックで受けられる安心感

サロンでは取り扱えない脱毛方式なので「こんな脱毛があるんだ」くらいに考えておけば十分でしょう。

9. ニードル脱毛

毛穴に直接針を差し込み、電流を流して熱を生成。

この熱で毛根部分の組織を破壊することで脱毛するのが「ニードル脱毛」です。

昔から用いられてきた、伝統的ともいえる脱毛方式。

ポイントは次の5点が挙げられます。

  1. 強力かつ確実性の高い脱毛効果
  2. エステティシャンの力量が問われる(処理が甘くなる可能性あり)
  3. ヒゲやVIOなど太く、濃い毛にも効果的
  4. 強い痛みを伴いやすい
  5. かなり時間がかかる

短時間で完了する光脱毛方式と比べると、効率よく行うのは不可能です。

またエステティシャンの腕次第な部分も大きいため、今はごく一部のシーンに限定して使われる程度になっています。

まとめ

今回は代表的な脱毛方式とそれぞれのポイントなどを紹介しました。

要点をまとめると…

  • 脱毛方式はそれぞれ特徴がある
  • E-ライトやTHR脱毛など、最新の脱毛方式はメリットが大きい傾向アリ
  • 医療レーザー脱毛は医療機関でのみ取り扱い可能(サロンは導入不可)

以上3点が本記事のポイントとなります。

「うちのサロンのコンセプトに合う脱毛方式はどれ?」
「人気の脱毛方式を知りたい!」

といった方は、この記事を参考にして、あなたの店舗にピッタリの脱毛方式を搭載した業務用脱毛機を選んでくださいね。

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