導入する前に確認しておくこと

業務用脱毛機の安全性を検証!!マシンが原因でやけどなどのトラブルが起こると大変!

業務用脱毛機を選ぶときには安全性の高さに配慮する必要があります。

例えば、エステ脱毛の最中に顧客にやけどを負わせてしまうと大きな問題になりかねません。医療費を負担しなくてはならなかったり、最悪の場合だと医師法違反に問われるリスクも!

安全な業務用脱毛機の6つの条件

1. 冷却機能を搭載していること

2. 日本製であること

3. 出力の上限を設けていること

4. メーカーのフォロー体制がしっかりしていること

5. 臨床テストの結果を公表していること

業務用脱毛機のサイトやカタログを見ていると臨床テスト結果が掲載されていることがあります。

これをあまり重要視していない人もいるようですが、きちんと確認するに越したことはありません。

臨床テストは「販売前、あるいは直後に実際に試してみたデータ」になります。

つまり、業務用脱毛機を導入したときの結果を先に公開しているようなものです。

臨床テストのチェック項目

脱毛効果・照射能力

脱毛のために業務用脱毛機を導入するわけですので、脱毛効果に関する臨床テストは最重要視するべきポイントですよね。

例えば○回目の照射でこれくらいの脱毛効果が見られました!といった臨床データは把握しておきましょう。

これが分かっていればエステメニューのコース決めにも役立てやすくなります。臨床テストで6回の照射でほとんどムダ毛が気にならなくなる、10回の照射で産毛くらいしか残らない…といった結果が出ているなら「減毛コース6回」「しっかり脱毛コース10回」といった具合にコースを作れますよね。

何の根拠もなくコースメニューを考えるよりも、臨床テストのデータに基づいたコースを作った方がお客さんも安心して通えるというものです。

肌への負担

あまり公開しているところはありませんが、肌への負担に関する臨床テストも出ていることがあります。

ご存知の通り、光脱毛による肌への負担は個人差が大きいのであまりアテにはならないとも言えますが、あるのとないのとでは対応も変わってくると思います。

6. 第三者機関からの証明書があること

・業務用脱毛機の証明書は第三者機関から認められた証拠!
業務用脱毛機の販売サイトやカタログを見ていると証明書について記載されていることがあります。

あまり気にしていない人もいるかもしれませんが、これは大切なポイントだったりするのでチェックしておきましょう。

証明書は、シンプルに説明するなら第三者から認められた証です。

それが機能性やデザイン、安全性であれ、何かしら第三者から評価されていることになるので、業務用脱毛機を導入しようと思っているサロンから見ても安心ポイントになるでしょう。

何らかの検査・試験を経て証明書が発行されているはずですので、少なくとも口コミよりは信用できるデータだと捉えられます。

安全性の高い業務用脱毛機器4選

マシンが原因で顧客にけがや火傷を負わせると大変

お客さんは「安全で当然」だと思っている!

サロンを運営する方々からすれば業務用脱毛機の安全性を気にするべきです。

「高い脱毛効果が欲しいなら、ちょっとくらいやけどするかもしれないよ!」

ではダメ。お客さんから見ればサロンの脱毛は安全で当然なんですから。

「そんなおおごとにはならないでしょう?」と油断しているなら、帯を締めなおす必要があると思います。

上記したように、医療費や損害賠償、違法行為だと言われても反論できないのが脱毛サロンの現状です。

それを考えれば、むしろ「効果よりも安全性の方が重要」とも言えます。

安全性にこだわるならサポートにもこだわろう!

言うまでもなく、正しい使い方ができていなければ、どれだけ業務用脱毛機の安全性が高いものでもトラブルが起こる可能性が出てきてしまいます。

使い方の指導や手引きがしっかりとしているメーカーを選ぶのも、不要な事故を減らすポイント、総合的な安全性として考えるのも大事な物の見方だと思います。

-導入する前に確認しておくこと

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