業務用脱毛機導入のメリット

売上を高めるにはいかにしてランニングコストを抑えるかがキモ!

予約がしっかり入っているにもかかわらず、売上が伸び悩んでいる…という場合はコストパフォーマンスに問題がある可能性があります。

そこで検討したいのが業務用脱毛機です。圧倒的なパワーとコスパに優れ、お店の売上に貢献してくれるでしょう。

「業務用脱毛機のランニングコストはいくらくらい?」
「機種を選ぶときは何を基準に比較すれば良いの?」

と気になる方も多いのでは。

そこで当記事は業務用脱毛機のランニングコスト、注目機種、比較ポイントなどを紹介していきます。

脱毛サロンを経営している方は、この記事を参考にしてコスパに優れた業務用脱毛機を導入し、売上げアップを目指してくださいね!

業務用脱毛機のランニングコスト内訳

まずは業務用脱毛機のランニングコストに何がかかっているのかを知ることが大事。主なコストとして次の2点が挙げられます。

  • ショット単価
  • 維持費やメンテナンス費

加えて、お店を経営する上で「消耗品や販売促進費」も発生。

これらをトータルに含めた上で、ランニングコストを考えるのが鉄則です。

ここからは各コストの詳しい内容をみていきましょう。

ワンショットあたりの単価

業務用脱毛機のコストは「初期導入が一番大きい」と思われがちですが、注目すべきは「ワンショットあたりの単価」です。

機種によって単価が大きく異なり、安いものならワンショット0.1円程度、高いものだと1.2円ほどのコストがかかります。

全身脱毛は大体2,000~3,000ショットが目安。ワンショット0.1円と1.2円のコストを比べた表は以下のとおりです。

全身脱毛の施術回数 1ショット単価 差額
0.1円 1.2円
1回(人) 300円 3,600円 3,300円
5回(人) 1,500円 18,000円 16,500円
1日5回×365日 547,500円 6,570,000円 6,022,500円
18,000円

脱毛回数を増やすほど、どんどんコスパの差が開いていくのがわかりますね。

もしこれを1年間(365日)繰り返すとしたら600万円以上の差が出てしまいました。

もちろん実際にはランプの交換時期や、ランプの価格も考慮しなくてはなりません。

しかし単純比較すると驚きの違いを痛感させられますよね。

古いモデルはワンショット単価が高い
全体的な傾向として、古い脱毛機ほどワンショットのコストが高く、最新の物ほど低い傾向に。

古いモデルだとワンショット10円~30円もかかるものもあります。恐ろしくコスパが悪いですね。

これだけワンショットのコストに違いが出ると「新しい脱毛機に買い替えた方がお得になる」と買い替えの必要性が感じられるのではないでしょうか。

回転率の高いお店ほど、ワンショットあたりの単価にこだわった脱毛機を選ぶべき!と結論づけられます。

脱毛機器の維持費・メンテナンス費

維持費・メンテナンス費は重要なランニングコストのひとつです。

維持費

まず維持費ですが、こちらはランプ・カートリッジの交換が挙げられます。

機種によってまちまちですが、最安水準は以下のようになります。

・最安水準は…

  • 20万発保証
  • 10万円

10万発10万円など、コストにずいぶんと開きがあるので、購入前に要検討すべきポイントです。

メンテナンス費

次にメンテナンス費。多くの業務用脱毛機には1年~2年の保証期間が設けられています。

しかし脱毛機の寿命は5~7年程度と言われており、重要なのは4年目、5年目以降。

メンテナンスパックに加入するか、故障した際にその都度修理を受けるのか、を検討する必要があるでしょう。

料金は機種やメーカーによって異なります。

特に海外製はこれらの料金が高くつきがちな傾向に。できれば国産品を選んだ方が良いでしょう。

また、値段だけを比べるのではなく、次の3点も合わせて比較してください。

  • 保証内容、保証範囲
  • 代替機を用意してもらえるか
  • 365日、即日対応してもらえるか

もし代替機を用意してもらえなければ、修理が終わるまでサロンを休業しなくてはなりません。

また土日祝日こそ稼ぎ時なので、休日対応しているか否か、も重要視したいところです。

消耗品や販売促進費

サロン経営は脱毛機のコストだけでなく、消耗品や販売促進費も必要です。

特に宣伝広告費をかけるほどお客さんの「入り」に影響があるので、資金に余裕があればつぎ込みたいところ。

大まかな費用の目安をまとめると次の表のとおりになります。

項目 費用目安 内容
消耗品費 10万円程度 ベッドシーツやタオル、その他事務用品等の購入費
宣伝広告費 10~30万円程度 集客にかかる費用です。以下サービス等の使用料金

  • チラシ広告
  • Yahoo!やGoogleのリスティング広告
  • SNS(フェイスブック、インスタグラム)
  • LINE@
人件費 1人あたり15~30万円 スタッフを雇う場合にかかる給料など

業務用脱毛機によっては、本体購入時に経営サポートを提供しているものもあります。

「自分なりにやれることはやっているけれど、なかなかお客さんが集まらない」
「施術はできるけれど、経営は苦手かも…」

といった方はサポート付きの機種を検討するのも良いでしょう。

業務用脱毛機の寿命

脱毛機は長く使い続けることが大前提。

初期導入費用が高いので、こまめにメンテナンスして、長く活躍してもらわなくてはなりません。

ワンショットの価格が安く、ランニングコストに優れた脱毛機でも、短期間で故障してしまうようでは元を取れずに終わる可能性も出てきてしまいますよね。

平均的な寿命は約5~7年程度。これくらいを目安に買い換えても良いのですが、できればもっと長く活躍してほしいものです。

そのためにも、定期的なメンテナンスはもちろんですが、日々のお手入れも忘れないようにしましょう。

例えばフィルターにホコリが溜まると、上手く放熱できなくなってパーツに負担をかけてしまい、故障の原因になりかねません。

できれば毎日掃除を心がけたいものです。

本体の空気孔に掃除機を当てて、ホコリを吸い取るだけでもずいぶんと違います。

ほとんどは背面部分にありますが、お手持ちの機種はどこにあるのかを確認しておいてください。

細かな手入れはメーカーや専門業者のメンテナンスを受けましょう。

メーカーによっては購入時に定期メンテナンスパックが付帯されているところもあります。こちらが安心ですね。

またカートリッジ・ランプを適切に交換することも大事。脱毛効果にも影響します。

交換時期が表示される機種だと正確な交換ができて便利です。

高性能&サポート付きの業務用脱毛機で人件費や教育費を削減

ランニングコストだけで見てもメリットが大きいのに、他の部分でも利益に繋がるポイントがあります。

それは人件費です。

結局のところ、サロン運営で一番お金がかかるのは人件費ですよね。

そこで、高性能な脱毛機+経営サポートが付いている業務用脱毛機を導入すれば、

  • 新規雇用スタッフの教育の手間を省ける
  • 施術スタッフに高い技術力を求めずに済む

最新技術が盛り込まれた脱毛機であれば、高度なスキルも不要。

少ない手間で一気に脱毛できるようになります。

つまり、そこまで人手がなくても十分対応できる。

結果、一番の出費となる人件費を大幅に削減できる可能性が高い、というわけですね。

「自分1人、あるいはスタッフと2人体制で頑張っているんです!」

といった小規模な、隠れ家的なサロンを運営している人には当てはまらないかもしれませんが、それでも施術がグッと楽になるのは間違いありません。

ランニングコストを抑えられる業務用脱毛機8選

ここからはランニングコストを削減できる注目の業務用脱毛機を紹介していきます。

選んだポイントは次の3点です。

  1. ランニングコストに優れる
  2. 実績がある
  3. 施術時間が短い(回転率に影響)

それではみていきましょう。

1. バイマッハ

バイマッハの外観
バイマッハはフェニックスの後継機となる業務用脱毛機です。

安心の完全日本製で、世界最速クラスの脱毛を実現。

史上初の2本ハンドピースを交互に使うことによって、即座に冷却できる環境で脱毛施術が可能です。

全身脱毛した場合のコストは約600円と非常にリーズナブル!使えば使うほど差が出てきます。

操作も簡単で、シンプルな操作パネルはもちろん日本語。

これからサロンを始める方にも安心ですね。

また売上アップノウハウを受け取ることができ、定期的にセミナーを開催するなど、ワンランク上のサロンを目指すためのサービスを多く提供しているのも魅力。

バイマッハは1週間無料レンタルを実施しているので

「どんな性能なんだろう?」
「使い心地を知りたい!」

といった方にもおすすめです。

2. フェニックス

フェニックスの外観

全身脱毛最速15分!スピードが売りの純国産ハイエンド業務用脱毛機です。

マイナス0℃以下の「霜降りヘッド」で肌をしっかりと冷やしながら施術を行うため、全く痛みを感じない脱毛が可能。

デリケートゾーンの施術にも対応しています。

ランニングコストは1発0.49円。
全身脱毛で約980円~1,500円のコストになります。

また注目すべきはランプ交換代。

20万発保証98,000円は数ある業務用脱毛機の中でも最安クラスです。

また経営コンサルタントによるサポートや、専用カウンセリングツール(フェニクスの利用に関する説明など)を設けているので、サロン自体のレベルアップにも効果的。

全体的にバランスが良く、今やサロンのスタンダードモデルと言っても過言ではないフェニックス。

コストとスピード、経営ノウハウのすべてにこだわりたい人に適した1台です。

3. ライエンスⅡ

ライエンス2は最速脱毛にこだわったハイエンドモデルの業務用脱毛機です。
高速10連射脱毛により、全身脱毛をたったの15分で終わらせてくれるため、回転率の高さをサポートしてくれます。

驚くべきはコストパフォーマンスの高さ。
なんとワンショットあたりたったの約0.2円と業界最安水準になります。

回転率が高く、コスパが高い=サロンの利益に直結しやすい、素晴らしい機種ですね。

また、無料体験デモも実施しています。
電話、またはメールで問い合わせれば、すぐにサロンまでスタッフがデモ機を持ってきてくれるので「ちょっと体験してみたい」といった方にも!

さらに脱毛だけでなく、フォトエステにも対応するなど、トータルサロンにも活用できます。

スピードとコスパにこだわった業務用脱毛機を探している方に、ライエンス2がピッタリです。

4. GSD h150ws


GSD h150wsは脱毛からフェイシャルまで、これ1台で数役をこなせる高機能美容脱毛機です。

全世界70ヶ国での導入実績と信頼のあるマシンとして高く評価されています。

スピーディーな脱毛施術を行うことができ、ワンショットにつき最短0.2秒。

チャージタイムも短いので、全身脱毛にかかる時間は15分~20分程度で済みます。

回転率の高さに期待できますね。

またVIOなどのデリケートな部分の脱毛に対応する他、美肌美白ケアにも使えるトータルエステが可能な点も魅力。

わざわざ複数のエステマシンを導入せずとも、GSD h150wsだけあればOKです。

気になるコストはワンショット0.46円とリーズナブル。

使い続けるほどにお得になり、サロンの利益に直結します。

GSD h150wsはフリーデモを行っているので、実機で試してみたい方は気軽に問い合わせてみましょう。

スピード、コスト、実績を重要視したい方にイチオシです。

5. リープ

リープ

低価格・低コストにこだわった業務用脱毛機「リープ」。

導入費が気になるサロンに向けて、購入だけでなくリース(月額35,250円)にも対応しているのが他機種との違いです。

ランニングコストはワンショットあたり約0.46円とリーズナブル。

高速照射スライド脱毛に対応しており、約20分~30分程度で全身脱毛を行えます。

脱毛だけでなく、フェイシャルに対応しているのも魅力。

トータルエステをサポートしてくれるため、エステメニューを拡充したいサロンの心強い味方になってくれるでしょう。

出張デモに対応しているので、購入前に実機で試せるのも嬉しいですね。

まとまったお金を用意できないから、リースで始めたい!というサロンに検討してほしい1台です。

6. RIOXY リオキシー

リオキシーは全身脱毛30分、両わきたったの60秒の高速脱毛が魅力の次世代型脱毛機です。

1発あたり0.6円のランニングコストで、全身脱毛にかかる費用は1,200円~1,800円。

また高品質な脱毛効果により、重ね打ちの必要無し!

さらにフォト美顔機能に加えて、バストアップ機能まで備えている、1台3役のトータルエステが可能なスペックになっています。

独自理論のNPL(ニューパルスライト)により、従来のように毛周期ごとに施術を行わなくても、1ヶ月に1回の脱毛施術でOK。
個人差はありますが、8ヶ月程度で全身脱毛が完了します。

その結果、より多くの顧客をターゲットにでき、より回転率の高いサロンを目指せるのもリオキシーの魅力。

ランニングコストと回転率にこだわりたい!そんなサロンにピッタリの脱毛機です。

7. ルミクスツイン

ルミクスツイン

ルミクスツインは導入サロン満足度94.8%を誇る、大人気の脱毛機です。

スピードは圧巻の全身脱毛12分!他のどの機種よりも早さを実感できます。

また肝心のコストパフォーマンスですが、ワンショットたったの0.1円と、使えば使うほど安く、お得になる仕様!驚異的ですね!

完全サポート体制が用意されているのも大きな特徴のひとつ。

売上アップに繋がる集客の実践方法、経営ノウハウなどを無料で支援してもらえます。

これらの体制が整っているからこそ、満足度94.8%を実現できているんですね。

ランニングコスト、実績にこだわりたいサロンにこそ選んでほしい業務用脱毛機の筆頭といえるでしょう。

8.エピアスEX-R

エピアスEX-Rはワンショット1.2円のランニングコストを実現する業務用脱毛機です。

独自のハンドピースは軽量で持ちやすく、長時間の施術にかかる負担を軽減。
不慣れなエステティシャンもラクラク。

またコストだけでなく、安全性と脱毛効果を追求した作りになっているのも注目ポイント。

日本人の肌に合わせて最も適した光源を選ぶことで、熱さや痛みを最低限に抑えられます。

コストと安全性にこだわりたいサロンに検討してほしい脱毛機です。

全身脱毛した場合のコストで比較するのが大切

脱毛機のコストを比較する上で重要なのは「全身脱毛にかかるコスト」です。

仮に本体価格が安くても、全身脱毛のコストが高いと、長く使うほど高くついてしまうことに。

次の表を見てください。

製品名 脱毛方式 コスト(全身脱毛時)
バイマッハ SHR/IPL方式 600円
ルネッサンスGT-R IPL方式 6,000円
LIGHENCE(ライエンス) SHR方式 1,500円
RIOXY(リオキシー) NPL方式 1,800円

このように、全身脱毛600円と6,000円では、1回の全身脱毛で5,400円もの差が開いてしまいます。

もし10人に施術すれば、6,000円と60,000円で、54,000円の差額に。

仮に年間200人に施術するなら、12万円と120万円。その差は100万円以上も!

上記したように、業務用脱毛機の寿命は5年~7年です。

その間、これだけのランニングコストの差があれば、本体の価格が多少高くても、コストに優れたマシンを導入した方が圧倒的に利益になりますよね。

初期導入費用が高くつくのが嫌なのは分かりますが、やはり重要なのはランニングコスト。比較する際は、全身脱毛のコストを最重要視してください。

まとめ

今回は脱毛機のランニングコスト、業務用脱毛機を選ぶメリット、比較ポイントなどを紹介してきました。ポイントをおさらいしてみましょう。

  • ワンショットあたりの単価が重要
  • 脱毛機の寿命は5~7年が目安
  • 全身脱毛にかかるコストで比較する!

以上3点になります。

「サロンの利益を高めるためにランニングコストの良い機種に買い替えたい」
「何を比較して選べば良いのか分からない」

といった方は、この記事を参考にすることで、あなたのサロンに合った脱毛機を選べます。

利益追求のためにも、今一度、マシンについて考えてみてくださいね。

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