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それぞれの脱毛方式が持つメリットを知ることで選び方が変わってくる

「どれにすれば良いのか分からない!」
「結局どれも同じなんでしょ?」

 

業務用脱毛機を選ぶとき、こう考えたくなる気持ちはわからなくはありません。

 

もちろん価格やランニングコストも大切ですが、判断材料のひとつとして脱毛方式をチェックすることを強くオススメします。

 

例えば同じようなスペック…価格やランニングコスト、脱毛効果だったとしても脱毛方式が変われば内容に違いが出てくることもあります。

 

照射のクールタイムだったり、脱毛以外にできることだったり…とそれぞれに個性があります。

 

一概に「この脱毛方式が良い!」とは言えませんが、サロンに導入する目的を考えれば、商品選びもスムーズに進められるのではないでしょうか。

 

代表的な脱毛方式

それでは業務用脱毛機に採用されている代表的な脱毛方式をいくつか紹介していきたいと思います。詳細については各ページを参照してください。

 

NPL

比較的新しい脱毛方式になります。従来のものは毛根に作用する光脱毛でしたが、NPLはバルジ領域に作用するのが特徴です。また使い勝手の良さだけでなく安全性の高さも評価されています。

 

  • 低刺激なのに高い効果(火傷などのリスクが低い)
  • 毛周期にとらわれない(短期間で脱毛を終わらせやすい)
  • 産毛、白髪、金髪でもOK
  • 脱毛スピードが圧倒的に早い(従来の1/5ほど)
  • 脱毛以外にもホワイトケアやバストアップなどもできる
SHR

こちらも新しい脱毛方式で、次世代の主流になると言われています。

 

弱い光を連続照射することで痛みをほぼ感じることなく脱毛できます。また、毛周期や毛質、肌の状態にとらわれないのも大きいポイントですね。

 

  • 低刺激でほぼ痛みを感じない
  • 毛周期にとらわれない
  • 産毛、白髪、金髪でもOK
  • 脱毛スピードが圧倒的に早い(従来の1/10ほど)
  • スキンケアにも使える
発毛予防脱毛法・ハイパースキン脱毛

これらはムダ毛の成長因子をターゲットにする、発毛を抑制するアプローチになります。なので正確には脱毛施術ではありません。

 

従来のように高温が発せられることがないため、全く痛みがなく、同時に肌トラブルのリスクも限りなく低いのが特徴です。

 

  • 痛み、肌トラブルのリスクが小さい(実質起こらないレベル)
  • 産毛、白髪、金髪でもOK
  • 脱毛期間は長めになりがち(毛周期の休止期に適応される方式なため)
E-LIGHT

E-LIGHTは従来の光エネルギーに高周波エネルギーを加えることによって、より強力な脱毛効果を発揮できる脱毛方式になります。

 

光エネルギーだけでは不得意だった色素の薄い産毛や金髪、白髪にも効果が期待されています。

 

  • 優れた脱毛効果
  • 産毛、白髪、金髪でもOK
  • スキンケアにも使える

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