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臨床テストの結果はほぼそのまま業務に反映されると考える

業務用脱毛機のサイトやカタログを見ていると臨床テスト結果が掲載されていることがあります。

 

これをあまり重要視していない人もいるようですが、きちんと確認するに越したことはありません。

 

臨床テストは「販売前、あるいは直後に実際に試してみたデータ」になります。つまり、業務用脱毛機を導入したときの結果を先に公開しているようなものです。

 

臨床テストのどこをチェックする?

臨床テストの結果が出ていても「ふーん。それで?」とアバウトに捉えていては意味がありません。

 

なので次のポイントを入念に確認・吟味してみましょう。

 

脱毛効果

脱毛のために業務用脱毛機を導入するわけですので、脱毛効果に関する臨床テストは最重要視するべきポイントですよね。

 

例えば○回目の照射でこれくらいの脱毛効果が見られました!といった臨床データは把握しておきましょう。

 

これが分かっていればエステメニューのコース決めにも役立てやすくなります。臨床テストで6回の照射でほとんどムダ毛が気にならなくなる、10回の照射で産毛くらいしか残らない…といった結果が出ているなら「減毛コース6回」「しっかり脱毛コース10回」といった具合にコースを作れますよね。

 

何の根拠もなくコースメニューを考えるよりも、臨床テストのデータに基づいたコースを作った方がお客さんも安心して通えるというものです。

 

肌への負担

あまり公開しているところはありませんが、肌への負担に関する臨床テストも出ていることがあります。

 

ご存知の通り、光脱毛による肌への負担は個人差が大きいのであまりアテにはならないとも言えますが、あるのとないのとでは対応も変わってくると思います。

 

 

業務用脱毛機選びは証明書の有無もチェックしてみよう!

・業務用脱毛機の証明書は第三者機関から認められた証拠!
業務用脱毛機の販売サイトやカタログを見ていると証明書について記載されていることがあります。

 

あまり気にしていない人もいるかもしれませんが、これは大切なポイントだったりするのでチェックしておきましょう。

 

証明書は、シンプルに説明するなら第三者から認められた証です。それが機能性やデザイン、安全性であれ、何かしら第三者から評価されていることになるので、業務用脱毛機を導入しようと思っているサロンから見ても安心ポイントになるでしょう。

 

何らかの検査・試験を経て証明書が発行されているはずですので、少なくとも口コミよりは信用できるデータだと捉えられます。

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